日本研究で世界有数のハーバード大学ライシャワー研究所所長、アンドルー・ゴードン教授が清水焼団地を訪問され、京都の伝統文化の研究に、制作現場を視察されました。
氏は度々京都に訪れてられますが、焼き物についての視察は初めてで外国人の目線で見た清水焼がどのように映ったのか。
制作技術や、絵付け技術などまた技術の継承や、窯などについても、数々の問題点を含め懇談し流通の問題などについても興味深く質問をされていました。
研究発表される日が待ち遠しいです。
ライシャワー研究所 http://www.fas.harvard.edu/~rijs/
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