| 陶花堂 |
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京焼は、近世以降京都で生産される陶磁器の総称であり、現在では清水焼がその代表で、京焼・清水焼として伝産法指定品の一つです。
その京焼・清水焼を扱っている京都の東、山科の閑静な清水焼団地にあるお店です。清水焼の陶器、陶磁器を専門に割烹食器、抹茶碗、花器、贈答品をとりそろえています。
店内ショウルームもございますので京都へお越しの際はお気軽にお立ちより下さい。又、メールにても何なりと、お探し物、お使い物等のご相談にお役に立ちます。 |
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いらっしゃいませ!京都の東山のふもと清水焼団地、陶花堂から発信しております。近くには清水焼や忠臣蔵の大石神社などがあります。
正保(1644〜1648年)頃、丹波の陶工野々村仁清が京にて御室焼きをはじめ、各窯で作陶し、色絵陶器の技法を進展させ、その様式を確立し、仁清の弟子、尾形乾山がさらにおくふかいものとしていきます。そんなすべて手作り、手描きの作業はとても大変で1つの作品は約1ヶ月かかります。このように丁寧に仕上げられ精魂のこもった作品はそれだけで重みがあります。 |
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昭和初期より京焼・清水焼を中心に、食器類、主に割烹食器、懐石食器等を扱っております。陶器、磁器などすべてどこにもないオリジナルの弊社だけの作品です。雑誌や料理店にてなにげなく料理をひきたて、そえるようにあつかわれているのをよく目にします。まずは京焼・清水焼の作品を一つでよいですから触れてみて下さい。そのすばらしさを味わって下さい。
また、「こんな器はないの」とお探しでしたら聞いてください。 |
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