今年で34回を迎えた毎年恒例の陶器まつりが 7月25日から3日間、開催されました。連日の猛暑のせいか、比較的涼しくなった夕方からも客足が途切れることなく、今年も多くの陶器ファンでにぎわいました。陶器を掘り出し物探しと値切り交渉に熱中する姿があちこちで見られ、お祭りにふさわしい熱い3日間となりました。陶器まつり最終日には、アマコン大賞の授賞式がありました。授賞式の様子は9月に掲載します。力作ぞろいだった受賞者の方々の作品にご期待ください。
連日30度を超す猛暑に、日傘と帽子を携えながら会場を巡ります。
涼しげなガラス細工が印象的だった「八木海峰」さんのお店。
たくさんの大人で賑わった陶芸教室。真剣なまなざしに、スタッフも熱が入ります。
絵付け体験。本日、5体目の絵付けに入ったという彼女。カラフルな色の組み合わせに熱中です。
どろんこひろば。お父さんに怪獣やロボットを作ってもらってみんなで対戦します。
抽選会場。当たりかはずれか、緊張の一瞬です。
「くまがい」さんのお店では、涼しげな浴衣姿のスタッフがおもてなしです。
「陶花堂」さんのギャラリー。一品一品吟味しながら、お気に入りの商品を見つけます。
今回初出展の「イノダコーヒ」さん。くつろぎの場を求めてコーヒーを求めるお客さんで始終賑わっていました。
京都橘大学文化政策学部の学生さんによる「橘ショップ」さん。手作りの品々が光ります。
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