清水焼団地探訪
文=藤田あかり(フリーライター)
第33回陶器まつり

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7月27日から3日間、第33回陶器まつりが開催されました。今年から開催時期が変更になり夏休み期間中となったため、親子連れの姿が多く見られました。昨年度はあいにくの雨でしたが、今年は3日間とも晴天に恵まれました。朝早くから最終日の終了間近まで、客足が途切れることなく、清水焼団地が大いに賑わった3日間でした。

 連日30度を超える暑さにも関わらず、たくさんの人が訪れました。

 京都橘大学の和太鼓部による演奏が、陶器まつりを一層盛り上げます。

 楽焼コーナー。子どもたちの真剣な表情に注目です。絵付けをした作品は、30分ほど窯焼きをしてから、お土産に持ち帰ることができます。

 どろんこひろばは、自由に粘土で遊べるスペースです。お父さん、お母さんと一緒に様々な形に挑戦します。

 できあがった土の作品たち。個性的な作品が並んでいます。

 陶芸教室では、本格的な手びねりにチャレンジ。先生に教えてもらいながら、形を整えていきます。

 掘り出し物を求めて、品定め。50万点ほどある陶器の中から、自分だけのお気に入りを探し当てます。

 買い物袋を両手に提げて いいお買い物ができました。