清水焼団地探訪
文=藤田あかり(フリーライター)
陶器まつりの3日間

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今年で32回目となる陶器祭りが、7月18日〜20日まで開催されました。 天候は、あいにくの雨、雨、雨。降り続く雨の中、お客さんの入りが心配されたものの、それでも沢山の方が雨の中、足を運んでくださいました。 約50万点といわれる商品のなかから、とっておきの一品は見つかったでしょうか?


田中大さん(左)・西山晴美さん(中央)・谷口良孝さん(右)。
先月の探訪でご登場いただいた3人の作品です。

 紫の法被が目印の富田玉鳳陶苑さん。
 スタッフ達の笑顔と活気でお客さんを呼び込みます。

 京都橘大学のブース「橘ショップ」。
 文化政策学部学生さんたちが授業の一環として、
 清水焼の箸置きを仕入れから販売までを手掛けていました。
 教授が肩にかけているのは大学オリジナルデザインで
 販売品の「エコバック」。
 丈夫なので、陶器を中に詰めてもOKだ。

 浴衣姿が涼しげな坪井さん(左)・森田さん(右)。
 坪井さんが持っているのは陶器の照明器具というアイデア作品。

 兄弟でミニチュア陶器・アクセサリーを手掛ける「彩麗」さん。
 成形から絵付けまで全て手作りなのが驚きだ。
 模様も細部まで綺麗に施されている。

 絵付けができるらくやきコーナー。
 新幹線に飛行機など、今年はユニークな形が揃いました。

 一息つきたいときには、茶室がぴったり。
 抹茶とお菓子が疲れを癒してくれます。

 陶器を購入した方には、福引コーナーでの抽選のチャンス。
 一等は10万円の旅行クーポン券が当たります。