清水焼団地について
清水焼団地は、清水焼をはじめ
多彩な伝統工芸品を一堂にそろえた、
散策をお楽しみいただける『まち』として、
近年ますます注目を浴びています。
野々村仁清や尾形乾山などの名工が育んだ
清水焼の輝かしい伝統を受け継ぎながら、
常に新しい感覚を息吹かせる創作風景のすべてを、
存分にご覧いただけます。
ACCESS MAP

名神高速道路 京都東インターより15分
JR・京阪・地下鉄山科駅下車→京阪バス29系統大宅ゆき
清水焼団地バス停下車

◆四条河原町方面から
88・89系統 京阪六地蔵行 清水焼団地バス停下車
83・84系統 醍醐バスターミナル行 川田バス停下車
85系統 大宅行 川田バス停下車
87系統 六地蔵行 川田バス停下車
82C系統 大宅行 上花山久保町バス停下車
86系統 醍醐バスターミナル行 上花山久保町バス停下車

◆京阪六地蔵・醍醐バスターミナル方面から
88・89系統 清水焼団地バス停下車
83・84・86・87系統 川田バス停下車

◆三条京阪方面から
17系統 川田バス停下車

◆醍醐三宝院方面から
36系統 下花山久保町バス停下車
※清水焼団地バス停よりすぐ
川田バス停より徒歩3〜4分
上花山久保町バス停より徒歩5〜6分


EVENTS
陶器まつり
 7月に3日間開催している「陶器まつり」は、京の夏の風物詩として広く親しまれ、毎年8万人もの方々にお越しいただいています。
 数十万点もの食器・茶器、花器、インテリアなどを格安でお求めいただける格安大陶器市をはじめ、陶芸教室や楽焼きなど、焼きものの魅力を体感いただける催し物を、多数行っています。
開催期間中は、JR京都駅からの臨時バスを運行し、大駐車場も確保しております。

※平成19年より開催日が7月の第4週の金、土、日、に変更になりました。
陶芸アマコン大賞
「作品発表の場」や「評価を受ける場」を求めるアマチュア陶芸家の一助にと、ジャンルを問わず幅広い作品を募集しています。
 2004年度(第5回)からは、身近な作品への受賞の機会を増やすため、作品のジャンルを問わない「創作部門」と茶碗・湯呑・器・皿・酒器などに限定した「食器部門」の2部門に大賞をもうけました。

FACILITY
アートきよみず
 清水焼団地には、陶芸家・陶器製造業者・卸問屋・小売業者・紙や木箱の製造材料の供給業者と、陶芸に関わる全てがあります。
 一流の陶芸家の評価を受けて腕を磨くことはもちろん、商売にもつなげられる環境に若い陶芸家が参加できることは、大きな意義があります。
 アートきよみずは、ギャラリーと貸工房を併設した陶芸を志す若者の独立を支援するインキュベーション施設です。
>> 詳しくはこちら
CONTACT
清水焼団地協同組合事務所
京都市山科区川田清水焼団地町10-2
TEL:075-581-6188
E-mail:info@kiyomizuyaki.org

HISTORY
昭和36年 清水焼団地造成同志会結成
昭和37年 清水焼団地協同組合設立
昭和41年 組合事務所・会議室・倉庫完成
昭和47年 10周年事業として清水焼陶芸会館完成
昭和49年 共同倉庫完成
京都府知事より推奨組合表彰
昭和50年 第1回陶器まつり開催。
以後毎年7月18・19・20の3日間開催
昭和53年 皇太子ご夫妻(現天皇・皇后両陛下)
ご来訪
昭和55年 オランダ王国首相ファン・アフト氏来訪
京都市姉妹都市メキシコ・
グアダラハラ市長、サーベドラ氏来訪
昭和58年 ドイツ民主主義共和国国家評議会議長
エーリッヒ・ホネカー氏来訪
京都府知事より優良組合表彰
昭和59年 コーポきよみず1階総合展示場開設
平成3年 札幌市・札幌信金ホールにて
第1回京都清水焼団地窯元フェア開催
以後、平成4・5年も同様に開催
アートきよみず(貸工房)完成
平成7年 コーポきよみず1F総合展示場を
展示即売場としてリニューアルオープン
平成12年 第1回楽陶祭開催
平成13年 アートきよみず3Fを
貸し工房としてリニューアルオープン
清水焼団地ホームページ開設
平成16年 清水焼団地ホームページリニューアル
平成17年 中国景徳鎮と交流会開催
平成18年 初めて常滑にて「清水焼フェア」を開催