清水焼団地について
清水焼団地は、清水焼をはじめ
多彩な伝統工芸品を一堂にそろえた、
散策をお楽しみいただける『まち』として、
近年ますます注目を浴びています。
野々村仁清や尾形乾山などの名工が育んだ
清水焼の輝かしい伝統を受け継ぎながら、
常に新しい感覚を息吹かせる創作風景のすべてを、
存分にご覧いただけます。
ACCESS MAP

◆お車でお越しの場合
名神高速道路 「京都東インター」より西(京都方面)へ約15分
※無料駐車場あり
大型バス最低10台駐車可(随時ご相談ください)

◆バスでお越しの場合 バス停掲載あり団地マップ
※「清水焼団地」バス停、川田バス停より徒歩3〜4分
「上花山久保町」バス停より徒歩5〜6分

バスでおでかけ〜はんナビ

◆山科駅方面から
JR・京阪・地下鉄、各線「山科」下車、京阪バス29系統 大宅行「清水焼団地」下車

◆四条大宮・四条烏丸・五条方面から
82系統 大宅行「上花山久保町」下車
83系統 醍醐バスターミナル行「川田」下車
85系統 大宅行 「川田」下車

◆三条京阪・四条河原町・五条方面から
84系統 醍醐バスターミナル行「川田」下車
86系統 醍醐バスターミナル行「上花山久保町」下車
87系統 京阪六地蔵行「川田」下車
88系統 京阪六地蔵行「清水焼団地」下車

◆三条京阪・蹴上方面から
(平安神宮、南禅寺、ウェスティン都ホテルetcからお越しの場合)
17系統 大宅行「川田」下車

◆京阪六地蔵、醍醐バスターミナル方面から
88系統 三条京阪行「清水焼団地」下車
83系統 四条大宮行「川田」下車
84・87系統 三条京阪行「川田」下車
86系統 三条京阪行「上花山久保町」下車

◆醍醐三宝院方面から
86系統 三条京阪行「上花山久保町」下車

◆勧修寺・大石神社方面から
29系統 山科駅行「川田」下車

※最寄の京阪バス停留所はこちらからご確認ください。
※時刻表や停留所の場所はこちらからお探しください。


EVENTS
年に一度の大陶器市 〜清水焼の郷まつり〜
京都の夏の風物詩として広く親しまれておりました「陶器まつり」が2011年度より秋の開催へ生まれ変わりました。

◆変更内容1 夏の開催から秋の開催へ
【開催日】10月第3金・土・日曜日の開催へリニューアル
◆変更内容2 名称が変わりました
「陶器まつり」から「清水焼の郷まつり」へリニューアル

毎年恒例、年に一度の大陶器市では、清水焼団地一帯に京焼清水焼の作り手や問屋を始め、周辺地域の陶芸家が100軒ほど連なり、数十万点もの食器、茶器、花器、インテリアなど多数の商品を格安でお求めいただけます。
是非とも普段なかなか接していただくことができない生産者との会話もお楽しみください。

期間中は、JR京都駅から臨時バスも運行し、老若男女、世代を超えて楽しんでいただける企画も多数用意しております。
この機会に、是非とも生まれ変わった清水焼団地のお祭りへお越しください。

FACILITY
アートきよみず
 アートきよみずは、ギャラリーと貸工房を併設した陶芸を志す若者の独立を支援するインキュベーション施設です。
 清水焼団地には、陶芸家・陶器製造業者・卸問屋・小売業者・紙や木箱の製造材料の供給業者と、陶芸に関わる企業が集結しています。
 一流の陶芸家の評価を受けて腕を磨くことはもちろん、商売にもつなげられる環境に若い陶芸家が参加できることは、大きな意義があります。
>> 詳しくはこちら
CONTACT
清水焼団地協同組合事務所
京都市山科区川田清水焼団地町6-2
TEL:075-581-6188
E-mail:info@kiyomizuyaki.org

HISTORY
昭和36年 清水焼団地造成同志会結成
昭和37年 清水焼団地協同組合設立
昭和41年 組合事務所・会議室・倉庫完成
昭和47年 10周年事業として清水焼陶芸会館完成
昭和49年 共同倉庫完成
京都府知事より推奨組合表彰
昭和50年 第1回陶器まつり開催。
以後毎年7月18・19・20の3日間開催
昭和53年 皇太子ご夫妻(現天皇・皇后両陛下)
ご来訪
昭和55年 オランダ王国首相ファン・アフト氏来訪
京都市姉妹都市メキシコ・
グアダラハラ市長、サーベドラ氏来訪
昭和58年 ドイツ民主主義共和国国家評議会議長
エーリッヒ・ホネカー氏来訪
京都府知事より優良組合表彰
昭和59年 コーポきよみず1階総合展示場開設
平成3年 札幌市・札幌信金ホールにて
第1回京都清水焼団地窯元フェア開催
以後、平成4・5年も同様に開催
アートきよみず(貸工房)完成
平成7年 コーポきよみず1F総合展示場を
展示即売場としてリニューアルオープン
平成12年 第1回楽陶祭開催
平成13年 アートきよみず3Fを
貸し工房としてリニューアルオープン
清水焼団地ホームページ開設
平成16年 清水焼団地ホームページリニューアル
平成17年 中国景徳鎮と交流会開催
平成18年 初めて常滑にて「清水焼フェア」を開催
平成19年 「第33回陶器まつり」より開催日を毎年7月の第4金・土・日曜日に変更
平成20年 新ブランド“en”を発表(京都山科観光プロジェクト)
平成21年 楽陶祭10周年記念式典を実施
平成22年 清水焼団地のマスコット「きよまろ」誕生
平成23年 京都文化博物館にて「新天地を求めた京焼-清水焼団地50周年記念展-」を開催
大丸京都店にて「受け継がれる美と技と心」を開催
清水焼団地創立50周年記念式典・祝宴を実施
第37回大陶器市「清水焼の郷まつり」を開催(夏の「陶器まつり」と秋の「楽陶祭」を併せて名称と開催時期を変更)